2月3日、デイサービスぷらいまるで節分の行事を行いました。

 

午前は豆まき。豆ではなく手持ちの玉を鬼に投げます。

太鼓の音とともに、赤鬼・青鬼が一体化した怖い?面白い鬼に変身した職員が登場すると、利用者様から「わあ、鬼が来た!」と笑い声があがりました。

「鬼は外〜!」の掛け声で、にこにこしながら玉を投げる姿がとても微笑ましく、鬼役の職員も思わず笑顔になっていました。

 

午後は、鬼に見立てた箱を使った玉入れゲームに挑戦。

玉を箱の穴めがけて投げると、入るたびに「やった!」「もう一回!」と歓声があがり、会場は大盛り上がり。

普段より腕を大きく動かしたり、狙いを定めて集中したりと、皆さんの真剣な表情と楽しそうな笑顔が印象的でした。

節分ならではの行事を通して、笑顔と元気がたくさん生まれた一日でした。

これからも、季節の行事を楽しみながら、皆さんと素敵な時間を過ごしていきたいと思います。