2026年2月8日、衆議院議員総選挙が行われました。
クリード朝霞/くれいんは、「共に支え合い、地域の中で当たり前の生活を」を基軸に運営されていますが、利用者様の権利と尊厳を守るべく、希望された利用者様の投票のサポートをさせていただいています。
2月6日には2名の利用者様を期日前投票にお連れしました。

日にちをわけて何回か投票所へお連れしたり、移動支援のサポートを使って行かれたりなど、多くの利用者様が今回の選挙に参加いたしました。
このような「地域の中で当たり前のことを当たり前に行う」ということを、残念ながら日本の障害福祉は世界的に見て遅れをとってきました。
クリード朝霞/くれいんの基軸「共に支え合い、地域の中で当たり前の生活を」を胸に、まずは目の前の利用者様の福祉のために(福も祉も幸せという意味です)、職員一人ひとりが行動していきたいと思います。
今回の選挙への参加に限らず、今後も、利用者様が生き甲斐や充実感を持って日々の生活を過ごせる様に、サポートしていきます。
また日々の様子やイベントなどをブログでお伝えできればと思います。


