日増しに秋も深まり、朝夕はひときわ冷え込むようになりましたね🍂🍁🍂
今回は、10月18日(火)に行われた消防訓練の様子をお知らせします。
障害福祉サービス事業所は年に2回の消防訓練が義務付けられています。
火災の原因としてパッと思いつくものとしては、調理中のコンロやタバコ、たき火などの火の不始末が挙げられますね。日常生活には、常に火災のリスクがつきまとっています。
今回は厨房での火災を想定した通報訓練、避難誘導、消火訓練を行いました。
煙を吸わないように口に手を当てながら外へ移動します。
緊張されて真剣な表情で避難をされているご利用者もいらっしゃいましたが、声を掛け合いながら無事に避難することができました。
避難誘導の訓練終了後、中庭に移動し水消火器による消火訓練を行いました。
いつどこで発生するか分からない火災🔥
訓練を通し、常日頃から対策に気を配り、万が一の事態が発生しても、落ち着いて行動できるように職員一同気を引き締める機会となりました。